PHOTO VIEW
STATUS VIEW

HOW TO

イマドキのオフィス探し。

今までの探し方だと、「エリア」、「駅からの距離」、「広さ」、「賃料」と、大体がこの4つの要素からの検索に始まり、作業的に物件を見学することに終わっていないでしょうか。 正しいオフィスの探し方とは?? そんな質問に対する気の利く回答はありませんが、これからは 4つの要素に加え、「どんな働き方をしたいか」を明確にもって探すことで、良いオフィスにめぐり合えるような気かします。 たぶん must は「賃料」と「広さ」。「エリア」や「駅からの距離」は、希望する「働き方」を考えたときに、 少したけフレキシブルに考えられるのではないでしょうか。 こんな働き方を、こんな場所、こんな空間でしてみたい。 そんな単純な要望から、オフィス探しをしてみるのが作業にならない新しいオフィス探しの方法だとTOKYO WORKSPACEは考えています。

オフィスの選び方で遊んでみる。

オフィス移転はそう何度もあるわけではないのに、結構安易に決められていることが多いのではないでしょうか。 オフィス移転は大きな転機でありチャンスでもあります。今よりもっと楽しく働くために、その機会を十分に生かせるように、どんな考え方があるのかを視点を変えてちょっと考えてみました。せっかくのオフィス移転、物件を探すときから以下にご紹介する視点を加え、そこで働く時のワークスタイルをイメージして楽しんでみてはいかがでしょう。

1.自分の城気分 1棟ビルでオフィスを構える
床の利用、効率的には1フロアオフィスより残念ながら劣るかもしれません。 しかし、逆の発想をしてみると、各部署の区切りをフロア分けすることで不要になったり、縦空間の活用により、今までに無い働き方ができます。デザインも広がりがうまれ、対外的な見え方もだいぶ変わり、ブランディングも効果的に実施する事が可能です。建物によりますが、1棟丸ごと借りた場合、ビル名も自由にできることもあるので、そんなポイントも気にしつつ探してみるもお勧めします。遊び心と、ちょっと見栄を張りたい方にはぴったりな考え方です。
2.あえて、ボロいビルにオフィスを構える
ボロいビルって。。
いやいや、ボロいビルは、賃料も安く、皆様企業にとっては、最高のコストパフォーマンスを発揮するポテンシャル持っているのも事実。ここでは、どうにもならないボロいビルは置いといて、“味”のあるボロいビルを考えてください。
ボロいビルは、賃料だけではなく、保証金等も抑えているので、思い切った改装でお気に入りの空間を作り上げることも可能。月額コストはおさえつつ、デザインをガッチリやって中と外とのギャップで勝負!意外性を楽しみ、人も企業も中身で勝負だとお考えの方にぴったりな考え方です。
3. 戸建てオフィスでゆったりトコトン働く
通常のオフィスになくて戸建てにあるもの。それは、キッチンであったり、シャワーという設備的な要素ももちろんですが、何となく緩やかな時間が流れていると思いませんか?住むために作られた戸建てだからこそ、陽当たりが良かったり、庭がついていたりと、ゆったりとした気分にさせてくれる要素は多々あります。気分転換にはシャワーを浴びてみたら気分も頭もシャキッとして良いパフォーマンスが発揮できるかもしれませんね。創作仕事に没頭したり、昼夜関係なくトコトン納得できるまで働いたり、集中するために快適さを求める方にはピッタリな考え方です。
4.いらっしゃいませ。と言いたくなるオフィス
お客様を招き入れることが多い企業には、思い切って店舗物件でのオフィスも面白い!店舗物件ならばスケルトンでの引渡しが多いため、コストはかかるものの、思いっきり作りこめます。建物1階部分にドーンとオフィスを構え、ついつい覗かれちゃうオフィスを作ってみたいのもです。
お越しいただけるお客様、お取引先にも分かりやすくやさしい、オフィスを構えただけで宣伝効果もある。一粒で二度おいしいオフィスではないでしょうか?
開放的で、ちょっと目立ちたい方にぴったりな考え方です。
5.倉庫のオフィスで一回は働いてみたい
倉庫物件を借りて改造してみたい、とハードボイルドな希望を寄せてくれる方も少なくありません。でも、皆さんの思い描いている倉庫が、そこらへんにあるものでもありません。
大田区一部、港区の海岸線など、めっきり利便性におとる場所であったり、倉庫は倉庫でも、最新型倉庫だったり、めちゃめちゃ巨大だったりと、思うように見つけられないのも事実。
しかし、そんな要望をいただく方のために、しっかりと倉庫物件へのアンテナは立てております。 キワ物好きでワイルドすぎる方の働く場所にはぴったりな考え方かもしれません。
6.東京を満喫できるオフィスとは?
せっかく世界に誇る都市、東京で働いているなら、そのワークライフを満喫しなくては損です。
何をもって東京満喫と考えるかは皆様次第ですが、わかりやすく言えば、、東京タワー、レインボーブリッジなどの東京のシンボルが望めるオフィスで働くのも東京を満喫することかもしれません。
それとは別に、渋谷、新宿、恵比寿、代官山、日本橋、などなど、それぞれの文化やイメージ、雰囲気を楽しみながら、オフィスを選んだり、デザインしてみるのも楽しいのではないでしょうか。
主張だけのデザインではなく、そのエリアにマッチしたデザインで、あなたらしい東京を満喫してみてください。ブランドだけにとらわれず、本質を求める方にぴったりな考え方です。
7.東京イーストサイドは狙い目?
東京の東側、中央区や千代田区の一部は便利なのに意外と賃料は控えめ。働いてみると江戸の文化が身近にあったり、古くからの趣もありつつ、しかも東京駅間近。
1本で渋谷、新宿、品川、新橋も当たり前。浅草線を使えば羽田へもスムーズにアプローチととても便利。
デザインオフィスって、なんだか渋谷とか港区とかのイメージがありますが、そんな中、ばっちりイーストサイドの古くともかっこいい物件を見つけて、作り込んでみるのも手です。古くからの文化も大切に考え、街も企業も盛り上げていきたいという方にぴったりな考えです。
TOKYO WORKSPACEではデザイン性の高い物件のご紹介を通じて、この物件なら、こんな働き方ができますね。と、ワークスタイルの提案もさせていただいております。より多くの物件をご紹介する事で、その機会を生み出す事はできるのですが、まだまだ東京にはデザイン性の高いオフィスはほんの一握りしかなく、ご提案できる機会もごくわずかな方々に限定されてしまっているのが現状です。
ただ、せっかくのオフィス移転、対外的にも、社内的にも、変わるチャンスの機会である事には変わりはありません。TOKYO WORKSPACEでもご希望通りの物件に出会えなかったと、肩を落として移転先を決めるのではなく、ここでご紹介させていただくような視点をもつことで、楽しみながら物件毎のもつポテンシャルを見抜く事ができるように、物件探しをお手伝いさせていただきます。TOKYO WORKSPACEを利用して、新しいワークスペースとの出会いを楽しんでください。